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男のシミ対策

      

実はあなたの顔にもシミ予備軍が潜んでいるかも…。
化粧をしない男性だからこそ、紫外線対策でシミ予防!

1. 顔のシミ、女性からの印象は?

シミに悩むのは女性だけ、と思っている男性は少なくないでしょう。
しかし、多くの女性が男性の顔のシミを気にしているとしたら?
あなたももしかしたら、「この人、シミが無ければもっといいのになあ…。」そう思われているかもしれません。


男性の顔のシミから受ける印象を調査

次の2枚の写真をご覧ください。



髪型も服装も同じなのに、顔にシミがあるだけで一気に老けて見えませんか。
いくら顔の造りが若々しい方であっても、肌の状態によって受ける印象がガラッと変わってしまいます。

さて、この男性の顔の変化を、女性はどう見るのでしょうか?
20~30代女性を対象に、シミの有無によって受ける「顔の印象」について調査しました。対象女性を、「シミのない画像」を見せるグループと「シミのある画像」を見せるグループに分けて、それぞれ「何歳に見えるか」「顔から受けた印象」の2点を質問します。どちらのグループにもこの男性の実年齢を知っている方はいません。
すると、次の様な結果となりました。



20~30代女性から見た、この男性の見た目年齢は、
シミが無い:平均30.1歳 | シミがある:平均35.8歳 シミが無い:平均30.1歳
シミがある:平均35.8歳

つまり、シミがあることで平均+5歳も老けて見られており、また、第一印象も大きく変化しています。シミの無い画像では、「清潔感があって良い人そう」という印象を受けるのに対して、シミがある画像では、「疲れていそう」「怖い人に見える」など、受ける印象が180度変わってしまいました。

「このシミが無ければ…。」という、後悔をしないために、今からシミ対策を始めませんか?
とはいっても、自分はまだ大丈夫、と思っている方も多いのではないでしょうか。
『まだ大丈夫!』
...本当にそうなのでしょうか?

  
  

2. どうして男性のシミは目立つのか?


男性のシミが目立つ理由①:UVケアやスキンケアをしていない。

女性は日常的にスキンケアやUVケアを行っている方が多いですが、男性ではまだ少数派です。長年無防備に紫外線にさらされた肌は、肌のターンオーバー(新陳代謝)が遅れがちになる30歳頃に、肌に潜んでいたシミ予備軍が一気に表面化する可能性があります。


男性のシミが目立つ理由②:男性は化粧で隠しづらい。

女性は日常的に、コンシーラーやファンデーション等の化粧品でシミを隠すことができますが、男性の場合はそうともいきません。近年では男性用に販売されている化粧品もありますが、化粧をしてお仕事や学校に行くのは、勇気のいるものです。


男性のシミが目立つ理由③:ヒゲ剃りによる肌への慢性的な刺激。

毎朝の髭剃りは、肌を大きく傷つけています。剃刀はヒゲだけでなく、肌の表面で乾燥を防いだり、外的刺激から守る役割を持つ、皮脂膜も一緒にそぎ落としてしまいます。そうすると肌が乾燥し、余計にカミソリ負けが起こりやすくなってしまったり、また慢性的な摩擦刺激によって色素沈着を起こしたり、皮膚が硬くなっていくことで柔軟性を失った肌はターンオーバーを上手く行えなくなってしまいます。

  
  

3. 未来のシミを見るUVカメラ

「シミ予備軍」という言葉を聞いたことがありますか? シミ予備軍とは、肌に潜んでいる、将来できる可能性の高い未完成のシミのことです。実は、顔にはまだ目に見えていない、シミ予備軍がたくさん潜んでいます。シミ予備軍は、UV(紫外線)カメラで見ることができます。


UV(紫外線)カメラの原理

人の肌は紫外線を浴びると、メラニンを生成します。日焼けで肌が黒くなるのがこの理由で、若いころは肌のターンオーバーが活発なためにメラニンが肌に残ることはなかったのですが、年齢を重ねると共に、ターンオーバーに時間がかかるようになってしまいます。そうすると、肌内部にメラニンが残った状態になってしまい、段々と肌表面にシミとして現れてきます。UVカメラ(紫外線)は、この肌に残留したメラニンを検知し、将来のシミ予備軍として映し出します。

次の2枚の写真は、同年代の2人の男性の顔を、UVカメラ(紫外線)で撮影した写真です。
①紫外線を浴びる機会の多い男性 ②紫外線を浴びる機会の少ない男性、2人の写真を比較します。

紫外線はどのくらいシミリスクを増やすのか。


①の男性は、②の男性と比べて、濃く映っている部分が非常に多いことがわかります。つまり、シミ予備軍がたくさん肌に潜んでいるということです。同世代(①34歳・②36歳)であるのに、ここまでの差が出てしまうのは、やはり紫外線が原因です。①の男性は職業柄、紫外線を浴びる時間が多く、日焼け対策も特にされてこなかったようです。一方、②の男性は、お仕事もデスクワークで、休日もご自宅で過ごされることが多いとのこと。それでも②の男性の顔にもシミ予備軍が多少見られます。いくら室内での活動が多くても、紫外線対策なしでは、シミを完全に防ぐことはできないのです。

紫外線の怖さをお分かりいただけましたか?
例え今、肌にシミ1つ見られなくても、将来のシミ予備軍は、着実にその数を増やしています。

ですが、諦める必要はありません。
シミ予備軍は、正しいスキンケアで予防することができ、さらに無害化させることもできます。実際に、当院にご来院いただいた患者様の中には、正しいスキンケアの継続によって、シミ予備軍の数を減らすことができた方も多く見受けられます。
肌に潜むシミがわかる肌診断は、こちらで受けられます。

4. シミの原因は?




シミができるメカニズム

皮膚の一部分にメラニン色素が増加している状態です。皮膚にはメラノサイトという防衛機能が備わっています。メラノサイトには肌がダメージを受けたときにメラニンを生成し、皮膚を守る役割があります。例えば紫外線は、肌の細胞の核にあるDNAを破壊させたり変異させたりします。そういったダメージを真皮まで届かせないために、黒色の傘のようにメラニンを生成してダメージをブロックします。これがターンオーバーで排出されずに肌に留まると、シミとなります。


シミができる原因①:紫外線

シミができる原因のほとんどが、紫外線です。日焼けをすると肌が黒くなるように、皮膚は紫外線を浴びると、メラニンを生成します。ターンオーバーが正常に働いていれば、メラニンを皮膚に留めずに排出することができるのですが、年齢を重ねるとともに、ターンオーバーのサイクルが乱れやすくなります。これによって肌の生まれ変わりが上手く行われないようになってしまうと、皮膚にメラニンが残留し、シミが出来ます。


シミができる原因②:摩擦刺激

肌は摩擦刺激を受けても、メラニンを生成します。タオルで顔をごしごしと拭いたり、目をこする癖のある方は、繰り返し肌に摩擦刺激を与えることになりますので、メラニンの色素沈着を起こしやすく、シミや顔全体のくすみ、目の下のクマが出来やすくなります。女性に多いのは、チークをブラシで塗る方に、頬のシミが出来やすいです。また、身体を洗う際にナイロンタオルで強く擦ったり、あかすりタオルを頻繁に使用される方は、背中や頸部、股関節などが黒ずみやすくなってしまいます。

  
  

5. シミ(シミ予備軍)を予防するには?



シミ対策①:UVケア

シミを予防するには、紫外線対策が欠かせません。以前は日焼け止めクリームというと女性用のものが多く、肌に塗ると顔が白く浮いてしまったり、においのきついものが多かったのですが、今では男性用に製造・販売されている日焼け止めクリームが多く存在します。肌に塗っても透明で、日焼け止めクリーム独特なにおいを抑えたジェルタイプの日焼け止めは、男性にとっても使いやすいです。朝の洗顔・保湿ケアの後に日焼け止めクリームを塗る習慣を付けておくと、塗り忘れを防ぐことができるのでおすすめです。


紫外線は、夏の日差しの強い次期だけでなく、年間を通して地表に降り注いでいます。そのため、日差しを浴びる時間の多い日には、季節を問わず紫外線対策が必要です。また、春先は花粉などのアレルギー物質による刺激や、環境の変化によるストレスなどから、肌荒れを起こしやすい時期です。肌荒れを起こしている肌は、紫外線のダメージを受けやすくなっています。紫外線はニキビや吹き出物が色素沈着してしまう原因にもなるので、保湿ケアと併せて紫外線対策も習慣づけましょう。


紫外線の種類

地表に降り注ぐ紫外線を分類すると、肌に影響を及ぼす紫外線には、UV-AとUV-Bの2種類があります。紫外線対策を有効に行うためには、まずは紫外線のことを正しく理解することが大切です。

UV-Aの特徴

  • ・シワやたるみの原因に
  • ・地表に届く紫外線のうち、95%を占める
  • ・1年を通して対策が必要
  • ・波長が長く、雲や窓ガラスも通り抜け、
     肌の深くまで届く
  • ・肌の赤みやヒリヒリ感を伴わないので、
     日焼けしたことに気付きにくい


UV-Aは、紫外線のエネルギー自体はUV-Bと比べて低く、肌の赤みやヒリヒリ感を伴わないので、日焼けしたことに気付きにくいです。そのため、「気が付いたらシワやたるみができていた...」なんてこともありえます。また、厄介なことにUV-Aは、雲や窓ガラスも通り抜けてしまいます。曇りの日や、室内・車内でも油断できず、年間を通して対策が必要です。

UV-Bの特徴

  • ・シミやそばかすの原因に
  • ・地表に届く紫外線のうち、5%を占める
  • ・夏季に最も多く降り注ぐ
  • ・エネルギーが強く、多量に浴びると
     肌が火傷のように赤くなる。


UV-Bは、夏の暑い時期に多く降り注ぐ紫外線です。長時間浴びると肌が火傷状態になり、赤くなってヒリヒリしたり、皮が剥けたりするので、普段よりも強力な紫外線対策が必要です。

日焼け止めクリームの選び方

日焼け止めクリームに記載されている「SPF」や「PA」の存在を知っている方は多いはず。しかし、これらの意味を正しく理解できているでしょうか。日焼け止めクリームは、強いものを使えばいいというわけではありません。

<SPFとは>
SPFの値は、UV-Bをブロックする強さを指します。より正確に言うと、肌に何も塗っていない状態と比べて何倍の紫外線に耐えられるかを表しています。つまり、SPFの値が高いほど強力な紫外線をブロックすることができるのですが、だからといって毎日使っていいわけではありません。SPF値が高いほど肌への負担も大きくなり、日常的な使用は乾燥肌や敏感肌を引き起こす恐れがあります。使用シーンに応じたものを使いましょう。

SPF値の目安

  • SPF10~30 通勤や通学などの日常生活
  • SPF30   屋外での軽い活動
  • SPF50   海やプールなど屋外での長時間に渡る活動



<PAとは>
+の数は、UV-Aをブロックする強さを指します。PAもSPFと同様に、+の数が多いものを使えばいいというわけではありません。使用シーンに適したものを使用しましょう。


PAの目安

  • PA+    室内や短時間外に出る場合
  • PA++   通勤や通学などの日常生活
  • PA+++  屋外での軽い活動
  • PA++++ 海やプールなど屋外での長時間に渡る活動



シミ対策②:スキンケア



正しいスキンケアを継続することで、肌状態が安定して、ターンオーバーが正常に行われるようになります。
あなたはこのような間違ったスキンケアをしていませんか?

間違った洗顔方法

  • ・洗顔料は泡立てず、ゴシゴシと勢い良く洗う
  • ・スクラブ入りの洗顔料を頻繁に使用する
  • ・汚れを気にして長時間洗う
  • ・水もしくは熱いお湯で洗う
  • ・こするようにすすぎ落とす
  • ・洗顔後はタオルでこするように拭く


間違った保湿ケア

  • 脂性肌だから洗顔後の保湿ケアは
     不要と思っている
  • ・皮脂やニキビを消毒するような
     アルコール分の強い化粧水を使っている
  • ・べたべたするのが嫌で、乳液は塗らない
  • ・コットンで擦るように化粧水をつけている


肌は想像以上に繊細です。洗顔や保湿ケアは、肌を傷つけないようにやさしく行いましょう。


正しい洗顔のやり方

洗顔料は泡立てネットや手で泡立てて、泡を肌の上に転がすようにして、洗います。洗顔時間は30秒ほどが理想で、洗いすぎは肌に必要な皮脂までを落としてしまい、乾燥や肌荒れの原因となります。ぬるま湯でやさしく泡をすすぎ落とし、清潔なタオルで押さえるように、優しく水分をふき取ります。スクラブ入り洗顔は、摩擦刺激が強く肌を傷つけてしまうので、頻繁な使用は控えましょう。


正しい保湿ケアのやり方

洗顔後はすぐに化粧水を塗るようにしましょう。化粧水は、洗顔で失った水分を肌に補給する役割があります。その後は、忘れずに乳液を塗ります。乳液を塗ることで、化粧水の水分が肌の表面から蒸発するのを防ぎ、潤いを保つことができます。テカリが気になるから、と乳液を使わない方もいますが、実は逆効果です。肌が乾燥すると、それを補うために余計に皮脂を分泌するようになってしまいます。そのため、テカリに悩む人ほど、保湿ケアが重要です。


化粧水の選び方

紫外線を浴びてしまった後には、抗酸化成分を配合した化粧水の使用がおすすめです。抗酸化成分には、メラニンを作り出す活性酸素の働きを抑制させる作用があります。
【代表的な抗酸化成分】ビタミンC誘導体・フラーレン・ アスタキサンチン・プラセンタエキス



できてしまったシミは?

シミは、紫外線対策やスキンケアで予防することができますが、既にできてしまったシミをホームケアで消すことはできません。シミを薄くする方法には、美白クリームのハイドロキノン塗布や、光治療があります。



【出来てしまったシミは「男のシミ消し」メニュー】

男のシミ消し治療プランはこちらから
ご覧いただけます。

【ドクターによるシミ治療症例解説】
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>シミ治療 本田英之さん 経過解説 2回目
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